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楽天モバイルのコミコミプランは通話定額、端末代込みで月額1880円!5分間通話無料でかけ放題のおトクなプランの評判や口コミを分析


スマホで月額8,000円も払うのってバカバカしくありませんか?

楽天モバイルのコミコミプランなら、1,880円/月でスマホが持てます!
コミコミプランは、データ容量、端末、通話定額がセットのプランで、なんと、月額料金がdocomo、au、ソフトバンクのおよそ1/3です。

  • 格安SIM(MVNO)の月額料金の安さはそのまま
  • 通話代も安く抑えられる
  • 端末を選んだり、設定するわずらわしさも軽減させてくれる

良いこと尽くめのコミコミプランについて、どこよりも詳しく徹底解説していきます!

■当サイトが調べた一番おトクな楽天モバイルの申し込み先はこちら

格安SIM(MVNO)に乗り替えて月額料金を安くしたいけど、

  • 通話代が高くなりそう
  • 端末をどれを選んで良いか分からない

といった点がなんとなくモヤッとして、なかなか格安SIM(MVNO)に乗り替えられないという方が結構いらっしゃるようです。

マクドナルドでも、ハンバーガーとポテトとコーラを単品で頼むよりも、セットで頼む方がおトクというのと同ですよね。
携帯料金もセットプランの方が割安なんです。
楽天モバイルのコミコミプランは、

  • 通話頻度が多い方→通話料が抑えられる
  • 良い端末が見つからない方→最新のSIMフリースマホとセット
  • さらに、データ容量は2GB分もコミコミ

といったメリットがあり、徐々にコミコミプランにされる方が増えているようです。

楽天モバイルのコミコミプランって何?

月々1,880円でdocomo、au、ソフトバンクと同じように、スマホを持てるなんて凄いですよね!
月々8,000円も払ったら、2年間で約20万円ですよ。
よくよく考えたら、中古の軽自動車とか原付きなら新品で買えてします。
たかだか電話ごときに20万ってちょっとした詐欺だと思うんですよね。

でも、これまでスマホを持つなら、ドコモ、au、ソフトバンクしか選べませんでした。
格安SIM(MVNO)という存在は知っていたけど、端末代金や通話料金が高かったり、なんとなく取っつきにくいイメージがなかったでしょうか。

楽天モバイルのコミコミプランの凄いところは、docomo、au、ソフトバンクの月々8,000円するパッケージプランと、中身がほとんど変わらないという点です。
ただ純粋に月額料金が安くなっているだけなんです。
docomo、au、ソフトバンクが高い高いと言われ続けていましたが、ようやく楽天モバイルが価格破壊にチャレンジしてくれました。

これって凄くないですか?
一時期、マクドナルドが一個50円台になった時があったのですが、その時と同じくらいの衝撃の価格破壊です。

具体的にプランを見ていきましょう!

ZTE BLADE E01

通常プランの場合の月額料金

通話定額→850円/月
データ容量→2GB
端末代金→一括:12,800円/分割576円/月

コミコミプランの場合の月額料金

1年目:1,880円/月
2年目:2,980円/月
3年目以降:2,446円/月

HUAWEIP 9lite

通常プランの場合の月額料金

通話定額→850円/月
データ容量→2GB
端末代金→一括:29,980円/分割:1,349円x24回

コミコミプランの場合の月額料金

1年目:2,480円/月
2年目:3,480円/月
3年目以降:2,230円/月

arrows M03

通常プランの場合の月額料金

通話定額→850円/月
データ容量→4GB
端末代金→一括:29,800円/分割:1,476円x24回

コミコミプランの場合の月額料金

1年目:2,980円/月
2年目:3,980円/月
3年目以降:2,613円/月


「セットの端末がショボかったらどうしよう」
セットになっている端末は、どれも2016年に発売された端末で、最新機種を使えます。
docomo、au、ソフトバンクと比べて値段が1/3になっているので、

と不安に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、全然そんなことはありません!
一番高級なプランでも3,000円〜4,000円なので、どのプランを選んだとしても一気に携帯代を節約できますね!

コミコミプランと通常プランはどっちがおトク?

「楽天モバイルには、コミコミプラン以外にも、プランがあるけど、どっちがいいの?」

と思われる方もよくおられます。
たしかに、マクドナルドで、コーラが要らないのに、コーラがセットになっておトクと言われても、元々コーラが要らないんだから無駄なものを無料って言われても、全然トクじゃないじゃん、ということも人によってはありますよね。

楽天モバイルには、データ通信、端末代金、通話定額が別々になった通常のプランもあります。
格安スマホを検討されたことのある方なら、以下のような料金表を見たことのある方もいらっしゃると思います。

【楽天モバイルの通常のプラン】

通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
オススメ5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円

大きく分けて、通話ができる通話SIMプランと、データ通信専用のデータSIMプランの二つがあります。
ここに端末代金や通話定額のオプションを付けると、中身としてはコミコミプランと同じ内容の契約をすることが出来ます。
元々格安SIM(MVNO)では、通話、データ通信、端末をバラバラにしたプランが主流だったのですが、楽天モバイルが通話、データ通信、端末をセットにしたパッケージプランも格安にしてもいいじゃん!ということで始めたのがコミコミプランなんです。

通常プランとコミコミプランの料金の比較

では、コミコミプランにすると、上記月額料金がどのくらい安くなるのでしょうか?

比較して見ていきましょう。

通常プラン コミコミプラン
・通話定額:850円/月
・データ通信容量(2GB):1,380円/月※
・端末代金:576円/月
・通話定額
・データ容量(2GB)
・端末代金
がコミコミ
2,806円/月 2,430円/月
※分かりやすくするために、2年間の平均の月額料金にしています。

※楽天モバイルに2GBがないため、DMMモバイルの料金で試算しました。

  • 通常→ 2,806円/月
  • コミコミプラン→ 2,430円/月

なので、通常のプランと比べて、コミコミプランの方が毎月約400円も安くなるんですね!
2年間だと、400円x24ヶ月=9,600円、約1万円も節約できてしまうんです。

  1. 2年間辞められなくなるけど、1万円割引が受けられる
  2. 1年経ったらいつ辞めてもいいけど、1万円の割引は受けられない

どちらが良いかと聞かれれば、ほとんどの方が2の1万円割引を選ぶのではないでしょうか。

コミコミプランのデメリットは、2年間解約ができなくなるだけ。
そもそも他の格安SIM(MVNO)や、楽天モバイルの通常のプランでも、1年間は解約違約金はかかります。
コミコミプランにしても、最低契約期間が2年に延びるだけです。

頻繁に契約する事業者を変更すると、その度に事務手数料3,000円が取られますし、端末も1年ですぐ使えなくなるということはないので、あまり短い期間で買い替えるのは勿体無いです。

2年縛りと聴くと、docomo、au、ソフトバンクの影響で悪いイメージがありますが、あれば8,000円前後の高額な月額料金を2年も払い続けることに対してのバッシングであって、楽天モバイルのように、3,000円/月前後でスマホが持てるのであれば、2年解約出来ないのは、それほどデメリットではないのではないでしょうか?

「あれ、コミコミプランは1,880円/月なんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、コミコミプランは、実は2年目以降は2,980円/月に値上がりするので、2年間使うとすると、平均は2,430円/月になります。
これがちょうど3年目の料金と同じくらいになります。

じゃあ元から2,430円/月って言っとけや!

と思ってしまいますが、やっぱり1,880円の方がインパクトがあるので、1年目の月額料金を安く見せているんですね。
2,430円/月でも、ドコモ、au、ソフトバンクの月額8,000円と比べると、安いことには変わりありません。

楽天モバイルのコミコミプランはこんな人にオススメ!

「そうは言っても、普通に契約したら、楽天モバイルは1,600円とかで持てるんだから、やっぱりコミコミプランって割高じゃない?」

と思われる方もいると思います。

コミコミプランに入ろうかどうか迷われている方は、5分かけ放題の通話定額に入っておきたいと考えるかどうかで判断すればいいと思います。

データ通信、端末代を通常プラン、コミコミプランで同額として考えると、コミコミプランは、通話定額オプションが半額というプランとして考えることが出来るからです。

通常プラン コミコミプラン
通話定額 850円/月 474円/月 
データ通信料、端末代 1,956円/月
合計 2,806円/月 2,430円/月

この通話定額のオプションって月額850円と少し割高なので、通常プランだとオプションとして付ける方はあまりいないようですが、コミコミプランなら半額で通話定額に入ることが出来るので、通話定額の安さ=コミコミプランの価値と言ってもいいと思います。

じゃあ5分かけ放題ってどういう人にトクなの?

ということですが、5分かけ放題は以下のような方にオススメです。

  1. 待ち合わせで電話をすることが多い方
  2. 居酒屋やレストランの予約で電話をかけることが多い方
  3. 仕事などで、ちょっとした用件を電話で伝えることが多い方

1、2については、「LINEやSkypeなど無料通話アプリでいいじゃん」と思われる方もいるかもしれませんが、無料通話アプリより電話がすぐれている点として、「電話をかけた時に相手に気づいてもらいやすい」というのがあります。
LINEやSkypeは、メッセージでやりとりしてて、今からLINEで連絡するね、という共通認識が互いにあれば、LINEの通話に気づいてもらいやすいのですが、そうでない場合は、バイブレーションもならず、着信音も分かりづらいので気づきにくいです。
待ち合わせの時や仕事などで急ぎの時に一発で気づいてもらうなら、電話の方が確実に使えます。

3については、居酒屋やレストランなどは固定電話なのでLINEやSkypeではかけることが出来ません。
厳密に言うと、LINE outやSKype outなど、無料通話アプリの有料サービスを利用すれば、かけることができるのですが、かけた分だけ料金がかかります。
それだったら、何回かけても月額料金を気にせず使える、楽天モバイルの5分かけ放題の通話定額を利用する方が使いやすいという方が多いでしょう。

【楽天モバイルの通話定額って?】
「通話定額って何?」という方もおられると思うので、少し補足させて頂きます。
楽天モバイルでは、5分間の通話なら何度かけても、無料という5分間かけ放題の通話定額サービスを提供しています。

  • 国内なら携帯、PHS、固定電話どこにかけても無料
  • 5分間までは何回かけても無料、5分以上通話すると1分=40円の通話料がかかる

というサービスです。

長電話の方にはあまりメリットはありませんが、5分以内の短い通話を頻繁にする方は5分かけ放題は使えます。

でも、5分間ってちょっと心許ないですよね。
お店の予約とか取る時とか、ちょっと待たされたりして、5分以上通話する時とかザラにあるんじゃないかって微妙なところですよね。
ということで、平均的な通話時間がどのくらいかちょっと調べてみました。

【通話は8分未満の短い通話が多い】

総務省の調査で、1日あたりどのくらい通話するのかを時間別に調べたデータがあります。
これを見ると、夜中の2時がピークになって、大体480秒、つまり8分の通話です。
つまり、1時間で区切って見ていくと、長くても8分くらいの通話が平均的だということが分かります。

■1日当たりの通話時間

平成25年情報通信白書 通信回数・通信時間

こうして見ると、意外に一回一回の通話時間ってそれほど長くないんですね。
楽天モバイルの5分間の無料通話の時間だとやや足りませんが、楽天モバイルの5分かけ放題は、4分59秒でかけ直して、再度書け直せば何度かけても無料なんです。
なので、ほとんどの通話は、楽天モバイルの5分かけ放題でカバーできることになります。
電話の頻度が多い方でも、コミコミプランに入れば、月額料金以上の料金を発生させずに済むという方も多いとはずです。

楽天モバイルのコミコミプランの対象端末

「端末がショボくないってどんな端末があるの?」

って気になりますよね。
スマホは毎日使うものなので、フリーズしたり、急に動きが遅くなったりするとかなりイライラしますよね。

「格安スマホにしたら、スマホがもっさりして、効率が落ちた」

というのでは、せっかく月額料金が安くなっても何も意味もないです。
コミコミプランでセットになっている端末にどんな特長があるのか見ていきましょう!

ZTE BLADE E01

特長

  • 5インチの大きく使いやすいディスプレイ
  • 上質で手になじむフラットボディ
  • 800万画素のズーム機能付きアウトカメラ

価格

  • 1年目:1,880円/月
  • 2年目:2,980円/月
  • 3年目以降2,446円/月

最安の端末であるZTE BLADE E01は、AmazonなどでSIMフリースマホとして購入すると14,000円する端末です。
楽天モバイルの特価価格で、12,000円で購入できます。
コミコミプランなら頭金0円です。

「1万円台のスマホって遅かったり、安っぽかったりしないの?」

と思って、楽天モバイルの楽天カフェで見てきました。

楽天モバイルの上位機種のHUAWEIP9liteやHUAWEIP9とよーいスタートで、同時にヤフーのトップページを読み込んで見たのですが、読み込み速度はほとんど代わりませんでした。
たしかに画像の読み込みスピードは明らかにHUAWEIP9liteやHUAWEIP9よりも遅いのですが、テキスト部分の読み込みは全然問題ありませんでした。
2-3年前だったら、docomo、au、ソフトバンクでもミドルクラスの機種として扱われてもおかしくないで、スマホ初心者の方や、LINEやニュースチェック中心にスマホを利用される方にとっては、ZTE BLADE E01で十分という声も多いです。

HUAWEIP 9lite

特長

  • 高感度指紋センサー搭載。高い安全性と利便性
  • パワフルで省エネ、スマートなCPUと大容量バッテリー
  • 日常の一瞬を美しく切り撮る高品質カメラ
  • 楽しみ広がる、多彩なカメラモード
  • 5.2インチのフルHDディスプレイ搭載のスリムボディ

端末価格

  • 1年目:2,480円/月
  • 2年目:3,480円/月
  • 3年目以降2,230円/月

実際に触って見て、デザインも操作した時の処理性能で一番気に入ったのがHUAWEIP9liteでした。
デザインは個人的な好みもあるのですが、価格.comの口コミを見ると「高級感があって良い」という方が多く、特にデザインの評価は高い端末のようです。
上位機種のHUAWEIP9と比べて迷う方がいらっしゃるのですが、画像の読み込みスピードを含めて見ても、HUAWEIP9、HUAWEIP9liteと違いはほとんど分かりませんでした。
HUAWEIP9liteはカメラもダブルレンズで、一眼レフのようなクリアな写真が撮影でき、カメラにこだわる方にも、デザインが高級感があるスマホが良い方にも、操作速度にこだわる方にも、オススメできる機種です。

arrows M03

特長

  • 安心感と高級感を演出するメタルフレーム
  • 室内の薄暗い場所でも、キレイに撮れるカメラ
  • 防水、防塵、耐衝撃など生活に便利な機能をきちんと搭載

端末価格

  • 1年目:2,980円/月
  • 2年目:3,980円/月
  • 3年目以降2,613円/月

コミコミプランの最上位機種は、arrows M03です。
コミコミプランの3機種の中で、価格.comで最も評価の高いのが、arrows M03だったりします。
この3機種の中では唯一国産の機種で、防水、防塵、耐衝撃に対応しているため、長く使えるというメリットがある他、やはり国産なのでフリーズや強制的にシャットダウンしたりしないという安心感があります。

arrows M03の前モデルのarrows M02は、MM総研大賞2016のSIMフリースマホ部門で優秀賞を獲得している満足度No1の機種です。
その前モデルから、処理性能やバッテリー持ちを改善させたarrows M03は、格安スマホで安心安全を求める方々からは、かなりの高評価を得ているようです。

携帯アドバイザー

【一機種選ぶならarrows M03】

「フリーズしない、シャットダウンしない」

というのは、スマホを選ぶ上でめちゃくちゃ重要なポイントです。
この点は、CPUやメモリ、バッテリーなどのスペックを見ても、分からず、そのメーカーが信頼できるメーカーかどうかにかかっています。

これは、通信キャリアの内部の友人に聞いた話ですが、国産のスマホは、発売するまでに検証試験をする回数や質が全然違うとのことです。
もちろん、ZTE BLADE E01、HUAWEIP 9liteでも無試験でスマホを発売する訳ではないのですが、電化製品を見ると分かる通り、国産の安定感は圧倒的です。
冷蔵庫や掃除機など海外製のものが全く普及していないですよね。
スマホを2年、3年と長く使っていこうと言うのであれば、国産のarrows M03がオススメです。

【楽天モバイルのコミコミプランなら初期設定も楽々】
格安SIM(MVNO)にする時に端末の設定方法が難しそうという不安や懸念を感じてらっしゃる方は多いようです。
楽天モバイルでは、端末もコミコミなので、設定は付属の説明書を読めば、誰でもスムーズに初期設定をすることができます。
また、楽天モバイルが販売している端末なので、設定につまずいた時は、以下の電話番号で初期設定をオペレーターに教えてもらうこともできます。

0800-600-0000
受け付け時間 9:00 ~ 18:00 年中無休 

楽天モバイルのコミコミプランの口コミ・評判は?

1,880円/月でスマホが持てるということで、実際にコミコミプランにされている方もかなりいらっしゃるようです。

でも、一旦、コミコミプランにすると、プラン変更は2年間はできなくなるので、通常プランよりも契約をするのにちょっとハードルが高いって方もいますよね。

「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないように、口コミ・評判をしっかり確認していきましょう。

良い口コミ

【料金プランが分かりやすくて良い】
docomoのに毎月8千円近く支払いをしていたので、勿体無いと思い、格安SIM(MVNO)にしようと思ったんですけど、よくよく計算すると端末とセットで電話もするのを考えると思ったより高いことが分かりました。
楽天モバイルのコミコミプランは、通話時間を1回5分以内に抑えれば、それ以上料金が上がらないので、分かりやすいのが良いと思いました。
スマホの月額料金が上がっているの場合は、「今月は5分以上の通話が多かったんだな」と考えればよく、どこにお金がかかっているか分かるのが良いです。

【通話定額が安く使えるのが嬉しい】
格安SIMでも通話定額が使える事業者が増えてきましたが、楽天モバイルのコミコミプランなら、1,880円/月の中に、5分間の通話定額が含まれているので、かけ放題オプションを使うなら、コミコミプランはかなりおトクだと思いました。

【コミコミプランのarrows M03がとても気に入ってます】
コミコミプランの中では最上位の機種のarrows M03を購入しました。元々iphone5を使っていたのですが、国産のスマホはなんとなく頑丈さがあって、安心感があります。
おサイフケータイもワンセグも付いてるのは、お買い得だと思います。
arrows M03は動作もサクサクで、コミコミプランの他の機種よりやや高いですが、その分作りもしっかりしていて、長く使えそうです。

口コミをまとめると、

  • 料金プランが分かりやすい
  • 通話定額が安い
  • 端末の質が高い

といった内容ですね。

元々8,000円も払っていた携帯料金を1/3程度にできるということで、ここには書ききれないくらいの、口コミが沢山ありました。

「料金が安くなるからどんなデメリットがあるんだろう」

と考えてしまう方もいるかもしれませんが、それはdocomo、au、ソフトバンクに商売に騙されていると言ってもと思います。
本来携帯電話は水道水光熱費のように、誰でも安く使えるものでないといけないので、楽天モバイルの価格が当たり前なんです。

それもそのはず、docomo、au、ソフトバンクは全国に店舗があって、大きなオフィスを構えて、従業員も沢山いるので、コストを削って貧乏をしている訳ではありません。
例えば、ソフトバンクの場合、儲かった分の収益は、海外の事業投資などに利用されているので、お客さんに還元されることはありません。

楽天モバイルのコミコミプランが安いのではなくて、docomo、au、ソフトバンクが高すぎるんです。
なんとなく楽天モバイルと聞くと安心感がないと思われる方もいるかもしれませんが、それは知名度だけの問題で、実際は、docomo、au、ソフトバンクの時となんら変わることなくスマホを利用することができます。

悪い口コミ

【よくよく考えたら通話定額不要だった】
なんとなく、5分かけ放題ってトクじゃない?と思ったんですけど、意外に電話する機会がなくて、通話定額じゃなくても良いんじゃないかと思い始めました。
と思ったら、コミコミプランは、5分かけ放題のオプションを外すことが出来ないので、2年間は5分かけ放題を付けたままになってしまうようです。
楽天モバイルを2年解約することはないだろうと思って、コミコミプランにしたのは良かったのですが、実は通話定額も外せないという部分は注意しておいた方が良さそうです。

【かけ放題ありきのプラン】
なんとなく、端末代が0円になると思って申し込んで、後から計算したら、通話定額不要な人にとっては、それほどメリットのないプランだと思いました。
私はLINEで電話をするので、ほとんど電話を使わないので、1分=40円の普通のプランの方が料金的にはトクでした。
データ容量も2GBしかないので、電話をそれをほどされない方は、3.1GBで1,600円/月の通常の音声SIMプランの方がオススメです。

【実は1,880円/月じゃない】
YOSHIKIが出てるCMでは大々的に1,880円/月と打ち出してますが、1,880円/月なのって1年目だけなんですね。
1年目:1,880円→2年目:2,980円→3年目:2,446円と上がって下がるというちょっと奇妙な料金プランで、それだったら元から2,446円にしとけよ、とツッコミを入れたくなりました。
確かに、端末代と5分通話定額はコミコミですが、月額料金は平均で2,500円近くなるので、1,000円台でスマホを持てると思われている方は気をつけてください。

悪い口コミをまとめると、

  • あまり通話をしないので、通常プランより割高
  • 2年目以降は月額料金が上がるのが分かりづらい

といった内容で、プランを正確に理解せずに契約された方は不満を持つことが多いようです。

特に気をつけて頂きたいのが、携帯電話の契約だけでなく、通話定額も2年間は辞められないという点です。
通話定額はなんとなくオプションのイメージがあるのですが、コミコミプランの場合、たとえ通話をあんまりしないと思っても、5分かけ放題オプションは外すことは出来ません。

なので。通話定額は不要と思っている方にとっては、コミコミプラン以外のプランの方がトクです。

携帯アドバイザー

「そうは言っても、違約金とかやっぱりデメリットがあるんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃると思うので、コミコミプランのデメリットをまとめると、

  • 通話定額→5分間が無料で、それ以降は1分40円かかる
  • 月額料金→2年目は月額料金が2,980円/月、3年目は2,446円/月になる
  • 解約違約金→通常は1年のところを、最低2年は契約しないと違約金発生

など、マイナス面がはあるにはあります。
こうしたデメリットを踏まえても、

  • 5分かけ放題がおトクだと思う
  • 最低2年間は楽天モバイルに契約を続けると思う

ということであれば、楽天モバイルのコミコミプランは自信を持ってオススメできます。

まとめ

楽天モバイルのコミコミプランって何?

端末代、5分間の通話定額、データ通信料全てがコミコミで月額1,880円のプランです。
docomo、au、ソフトバンクのプランと中身は同じ月額料金は1/3で、スマホの価格破壊をする画期的な料金プランです。

コミコミプランと通常プランはどっちがおトク?

楽天モバイルのコミコミプランは、通常プランと比べると、

  • 端末はセットで必要
  • 5分通話定額を使いたい

という方におトクなプランです。

楽天モバイルのコミコミプランはこんな人にオススメ!

コミコミプランをオススメできる方は、5分通話定額を使う方です。
5分通話定額に加入しないのであれば、通常プランの方がおトクだからです。
5分通話定額は、

  • 待ち合わせで電話をよくかける
  • レストランなどお店の予約などで固定電話によくかける

という場合に重宝します。
大体1ヶ月に5分間の通話を5回以上するという方は、通常プランだとしても通話定額にオプションで入っておいた方が月額料金を抑えることが出来ます。
そういう方はコミコミプランにするとさらに月額料金を安くすることが出来ます。

楽天モバイルのコミコミプランの対象端末

コミコミプランでは、

  • ZTE BLADE E01
  • HUAWEIP 9lite
  • arrows M03

の3機種を選ぶことが出来ます。
特にオススメは、国産でフリーズやシャットダウンがしにくいarrows M03です。
3機種の中では、価格はやや高めですが、長く利用するなら、arrows M03は満足できる端末だと思います。

楽天モバイルのコミコミプランの口コミ・評判は?

docomo、au、ソフトバンクの月額料金から1/3程度に安くなったという喜びの声が多く、楽天モバイルに乗り替えたからといってサービスの品質が落ちたという声はあまりないようです。
悪い口コミとしては、通話定額が不要だったとか、月額料金が2年目から上がるなど、コミコミプランの詳細を把握せず契約せずに失敗したという声があります。
注意したいのは、コミコミプランは、楽天モバイルの契約そのものだけでなく、通話定額オプションも外せない点です。
通話定額が不要な方は、通常プランの方がトクでしょう。

端末代もデータ通信料も込みで月額料金1,880円は安すぎですよね。
通話定額は別と思いがちですが、5分通話定額もコミコミなんて「どれだけコミコミなんだよ!」とツッコミたくなりますね。

  • docomo、au、ソフトバンクの月額料金は高すぎる
  • 格安SIM(MVNO)にしたいけど、プランがごちゃごちゃして分かりにくい
  • 格安SIM(MVNO)は通話料金が高すぎる

と思われる方には、コミコミプランがめちゃくちゃオススメです!

一番おトクな楽天モバイルの申し込みはこちら

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